ゆとり世代のゲイ生活

仕事・ゲイ活・飲食店の紹介などを書いていきます‼

いつゲイと自覚したか

 

※今回はゲイ的要素や淫乱要素も含むので、苦手な方は戻ってください

 

 

 

 

 

 

 

ゲイブロググループ2回目のお題【いつゲイと自覚したか】を書いていきます!

 

ちなみにゲイブロググループについてはこちら👇

chuck0523.hatenadiary.jp

 

 

 

結論から言うと…ゲイと自覚したのは「物心ついた時」からかなぁ(`・ω・´)

 

 

小学校低学年~中学年の時、幼いながら女の子にハグされたり、手を繋がなくてはいけないことに嫌悪感がありました。

 

僕が小学性の頃は「小学◯年生」という小学館が発行する本?を買ってもらっていたのですが、人気番組欄のコーナーがあり、上半身裸の男の人のページを、鍵がついている引き出しに隠していたことがありますw

 

 

今思うと、その時からゲイの予兆的なものはあったんだと思います!

 

 

そして決定的になったのが、小学6年生の時…今の地元に引越してきて担任の先生が、体育会系の男の先生でした(●´ω`●)筋トレが趣味で、教師なのに毎日筋トレをしている先生で脱ぐと綺麗なソフトマッチョで興奮したのを覚えていますw

 

顔はおじさん顔でしたが、転校生の僕を気にかけてくれる優しさもあり、僕の初恋の方でもあり、年上を好きになったきっかけでもある先生ですw

 

既婚でお子さんもいましたが、今思うと抱かれたかったかなw(現在50歳ですがw)

 

 

でも小学生の時は、自分がゲイという部類なんてわからなかったですし、女性に興味がないところは、同年代に「変なやつ」「お前オカマなんじゃないの?」「金八で上戸彩が演じてるやつじゃないの?」って言われてましたね(; ・`д・´)いじめに発展しなかったのが救いかな…

 

 

 

そのまま高校生になり、携帯を購入して自分で色々調べるようになり、自分が「ゲイ」なんじゃないか…と知ることになり、当時は自分はそんな人間じゃないと受け入れられず、高校生の時は悩んでいました(;_;)

 

 

色々調べまくっていたんですが…新宿二丁目は同性愛者が集まる場所ということを知り、自分はどっちなのか確かめるために高校生からバイトを始めて、お金を貯め、親の反対を押し切り大学生の時に上京。

 

二丁目ではなかったのですが、大学生限定のゲイの飲み会に参加しました!

 

ですが、みんなおねぇ口調ですし、チューしたり、アソコを触りあっていたりと強烈過ぎて、途中で逃げるように帰りました!

 

 

自分はこんなじゃないと思いつつも、大学生の時に色々経験はしてしまいました(;´・ω・)

 

色々葛藤しつつも、自分はゲイという部類の人間と自覚はしており、大学の友人にもカミングアウトするなど…矛盾が生じる行動ばかりしていたと思います。

 

でも、大学の友人は受け入れてくれて、誰1人として去ることもなく接してくれたので、ゲイ友達はいなかったけど大学生活は楽しかったですヾ(@⌒ー⌒@)ノ大学の友人とは、今でも飲みにいく仲です(∩´∀`)∩🎶

 

 

 

スマホが普及し、ゲイ専用アプリもインストールしてリアルもしましたが「不細工だね」「彼氏いたことないの?その顔だもんね」など、心ない一言を結構言われて落ち込み、ゲイ活動をすることに臆病になっていましたし、飲食の仕事が忙しかったのもあり、22~27歳の時はほとんどゲイ活はしていませんでした!

 

 

過去に言われた言葉って記憶からなくならないものですよね…今でも写真撮影や交換という行為は本当に苦手です!

 

 

 

ノンケ友達に相談もしていましたが…

 

「アクアにしかない良い所もたくさんある!そこをしっかり見てくれる人を、大事していけばいいんじゃないかな」

 

と背中を押されたのもあるし、アラサー間近になり、仕事も変えて時間が作れるようになったので、思い切ってゲイ活を始めることにしました!!

 

 

 

過去のこともあり、あまり積極的にいけていない部分もありますが、ここ1年で多くのゲイの方と会い、やっとゲイとして生きる決心ができたかなぁって感じです(*ノωノ)

 

 

 

まとめると…

小学生の時に「男に興味があった」でも、ゲイという部類と知ったのは「高校生」で、完全に受け入れられて行動を開始したのは「ここ最近」という感じですね(`・ω・´)

 

 

 

 

 

書いていたら、自分の経歴書いてるみたいになっちゃった(゚Д゚;)

 

長くなってしまったのと、ちょっと内容ずれてるかもですが、ここまで読んでくれてありがとうございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ