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退職しました

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皆さんご無沙汰しています。
最近、仕事やWEBスクールでバタバタしていたので久々のブログ(о´∀`о)

 

急ですが、現職を今月で退職することになりました。今絶賛有給消化中です!アルバイトの経歴もいれると、誇れない転職回数…

 

1年前、コロナ禍という厳しい中で転職したものの、なぜ経ったの1年で転職することになったのかを記録としてまとめていきたいと思います。
 

入社前と入社後の不安

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退職に繋がったきっかけは、入社1週間前に部署異動入社後の業務面談


入社後の面談で面接官だった方に『何ができるの?』と聞かれた時は、「あれ…あまり考えて採用されていないのかな?」と感じました。

 

現に僕が入社してすぐ「やってもらう業務が決まってない」と聞かされて、一気に不安になったのを覚えています。

早々に『あっ!この会社に長くいないかも…』と直感で思いました。

よく恋愛漫画やドラマで『ビビっときて運命を感じた!』みたいなシーンがあるじゃないですか?それに近い感情です!

 

疑問を抱きながら働く

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そうは言っても、せっかくのご縁なので働かせていただいてました!


担当業務は決まっていなかったので、職種関係なく色々な業務を担当しました。ほとんどが初めての仕事だったので、刺激や学びは多かったです。


一部業務は社内でも初めての業務なので、周りに聞いても「AQUAくんが一人でやらないと!」と言われて困ったのを覚えています。


上長に目的を聞いても曖昧だったり、人によっていうことも違って手詰まり状態。

会社の初業務をモノにすれば、自分の居場所を確立できるメリットもあります。

しかし、そもそも担当業務のスキルがほぼゼロで手探りで進める状態。それでも、結果は求められてしまうのでプレッシャーが大きくのしかかってきます。

少し救いだったのは、最初の頃はWEBの仕事が所々入ってきたこと。

僕はWEBマーケティング出身なので、その領域は答えられる仕事もあったのですが…エンジニア領域やデザイン領域を質問されることが多く、その部分のスキルがないので泣く泣く断っていました。

 

これがきっかけで、WEBデザインのスクールに通う決心をしたのは正解だったと思っています。

それでも、会社の人が業務ができないことを知りガッカリした反応を見て、物凄く申し訳ない気持ちになりました。
 
ミスマッチはお互いに不幸になるので、面接ではありのままの自分(できることはできる、できないことはできない)を伝えたのですが、"伝えたつもり"になっていたのかもしれません。

 

直属の上司に相談

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数ヵ月でこれはマズいと思い、さすがに直属の上司に相談。


■自分が面接で話したこと・聞いていたこととの乖離
■何を求められているのかわからない など
相談が苦手な自分が思い切って上司に話しました。


話は聞いてもらったのですが…
「乖離があってもみんな我慢して働いてる。数ヵ月でやめるのは早い」
「これから求められていることを探してもらうしかない」など
いろいろ言われて「自分に我慢や頑張りが足りない」のだと結論付けて続ける選択をしました。

当時は上司にうまく言いくるめられたというか、なぜか話を聞いてくれた上司に感謝をした自分がいました。

 

働いたものの…結局退職を選択

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残ると決めた以上、自分が与えられているミッションをこなす決意をしました。

「結果を出せば、WEB施策の提案ができるかもしれない」という想いを抱きながら…

思うように仕事ができなくて、恥ずかしながら会社のビルの裏口で何度か泣いたこともありました。


頭では割り切ったといっても、完全に割り切ることができず…結局仕事や同じことに悩むようになりました。


数ヵ月ごとに上司に相談していたんですけど…
■その場しのぎの回答をされていること
■話しても何も変わらないこと
■結果を出していないの主張ばかりするのもおかしい
と気づきました。

上司は『結果出してない云々関係なしに自分の思っていること、不安なこともいって』と言ってくれたんですが、解決にならないし、そもそも時間を使わせるのも申し訳ないと思い、ある日を境に相談することをやめました。


自分でより孤独になるようにもっていってしまったの部分もあるので、そこは反省すべき点ですね。 


そして1年経つ頃の評価面談で、僕は何も結果を残せなかったので最低評価でした。

社内初の仕事も多くやっていたので評価項目が対象外の部分もあったんですけど、過去の職場を含めても社会人生活で一番低い評価…

同時に体調を崩して限界を感じた自分がいて、「そもそも自分は何で転職したんだっけ?」と振り返るようになりました。


そして、次の会社でもうまくできる自信はなかったものの…お互いにとって良くないと思い、辞める決心をしました。

 

 

転職活動から退職へ

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完全に社会人としての自信を喪失しての転職活動。

エージェントに相談にいっても…
「コロナで仕事があるだけ良い方なので、続けた方がいいですよ」
「WEBの仕事から離れていたら難しいですね」など厳しい意見。


年齢も年齢なので、選考に進んでもベンチャー企業では「マネジメントの経験がないと…」。大手やそれなりの規模の企業では「代理店の経験があればなぁ…」と厳しいものでした。


それでも評価してくれる企業はあって、諦めずに活動して最終的に2社から内定をいただきました。自分がやりたかったことができる仕事でしたが、企業が言ったことも疑心暗鬼になって内定受諾に時間をもらいすぎたのは内緒の話。


退職を伝えたら、同じ部署の人はすんなりでしたが…取引先や他部署の方は心配してくれたので、そこは嬉しかったです。


こうして悩みながら働いた1年が終わりました。

 

まとめ

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数回転職して思うことですが、ミスマッチはお互い不幸にしかならないということを改めて学びました。

面接で自分は正直に伝えていても、面接官がそれがどの程度のスキルレベルなのかが判断できないとミスマッチにも繋がります。

僕も違和感が全くなかったわけではないので、面接時に抱いた違和感は絶対無視しない方が良い!!と改めて思います。

また、相談は同じ部署だけでなく、他部署でもしてみた方が良いかもしれません。

僕は同じ部署の上司に相談しても解決できませんでしたが、他部署で異変に気付いてくれた人はいたので、相談していたら違ったかもしれません。

 

自分が選択した結果、あまり良い1年ではなかったですが、有給消化中にしっかり休んで次の職場では結果を残せるようにしたい!!!

 

 

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